アレンジ術を磨く

アレンジ術を磨く

髪を伸ばしている途中と言うのは、どうしてもまとまらなくなったり、現在のヘアスタイルに飽きてしまったり、と思わず「切ってしまおうか」と思ってしまう時期があるものです。そういう時期を乗り越えるのには、そういう時期にしかできないヘアスタイルのアレンジを身に着けることです。髪を伸ばしている途中でカラーリングやパーマを繰り返すのはおすすめしません。どうしても傷んでしまうし、伸ばしているのであれば傷んだ状態のまま伸ばす事になってしまうからです。ですからカラーやパーマと言ったアレンジではなくて、そのままの髪の毛をヘアアクセサリーなどを使ってまとめる方法を身に着けるのです。最近ではネットで検索すれば様々なアレンジを画像で見る事ができますし、その作り方を美容師などが説明した動画などもあって便利ですね。その時にしか使えないヘアアクセサリーをそろえてみるのも楽しみの一つとなることでしょう。色々自分好みのアレンジを探して、日替わりてチャレンジしてみるのも楽しいのではないでしょうか。そうやってアレンジを楽しんでいるうちに、耐えきれなくて切ってしまう、という衝動もいつの間にか落ち着いているものだと思います。その気持ちを超えてしまえばあと一息で目標の長さにたどり着けるはずです。肩にあたる髪の毛のハネをなくそうと思うならばストレートパーマよりも普通のパーマの方がおすすめです。一見カールが入る分長さが短くなったように見えるかもしれませんが、実際の長さは変わっていません。いつか目標の長さになった時にそのパーマをかけた部分だけをカットするとか、またあらたにパーマをかけるとかすれば良いでしょう。肩にあたる時期に毛先にパーマをかけておけば、簡単い内巻カールのスタイリングも出来ます。緩やかに掛けておけばワックスなどを揉みこむだけでスタイリングができます。毛先だけならば少しぐらいルーズな感じの方が可愛らしさを出す事が出来る事も有ります。またひとつに結んだ時にも、ただ結んだだけよりも毛先にカールがある方が良いですね。結び方にもアレンジを加える事も出来るので、アレンジを楽しみながらこの中途半端な時期を乗り越える事が出来るのではないでしょうか。長持ちさせたいと思うならばデジタルパーマも良いですね。かける回数が少なくて済むので、伸ばし続けてもそんなに傷んだ感じがしないと思います。長持ちすれば料金も結果的にはお得になるかもしれません。この肩のあたりで跳ねる時期を越してしまえば、最大の難関を越した、と言っても良いかもしれません。パーマを上手く使って乗り越えましょう。与野本町 美容院