第一関門

第一関門

ロングに伸ばしたい、と言う人以外でも経験があると思うのですが、肩にかかるぐらいの長さになると、髪の毛は外に向かって跳ねる事が殆どです。その状態でのスタイリングはとても面倒です。上手くまとまらない事が多いのです。特にロングにしよう、と言う目的のない人であれば、おそらく美容師がうまくカットしてボリューム調整をしたり自然に内側に入るようにカットするものなのですが、それをやってしまうと、目標のロングスタイルになる時期が遅くなってしまいます。ただ毛先を揃えるだけならそんなに日数はかからないかもしれませんが、跳ねない様に調整するためのカットをやってしまうと、元の長さに戻すのに数か月、目標達成までにはさらにかかる、と言う事になってしまいますから、できるだけ切りたくない、と思う人が多いでしょう。ではカットすることなくこのハネの悩みを解消するためには、自分でスタイリングを工夫するしかありません。たとえばコテやアイロンを使って内巻のくせづけをする、と言う感じでしょうか。それが苦でなければ、毎日スタイリングをすると良いのですが、その時には毛先を傷めない様に保護する事も忘れないようにしないといけませんね。毎日熱をあてていると、確実に髪の毛はダメージを受けますからね。髪を伸ばしているときに肩の長さぐらいになるとどうしても方にあたって外にハネるという現象が起きてきます。その扱いがめんどくさくなって、思わず切ってしまった、と言う人もいるでしょう。その解決方法の一つとしてストレートパーマをかける、という事を考える人がいますが、これはあまりお勧めする方法ではないように思います。ストレートパーマや縮毛矯正と言うのは、確かに髪がまっすぐになるのですが、結果として跳ねるのを止められるか、というとそうでもない事が多いように思います。どうしても肩にあたる、と言う事は避けようがありません。たとえストレートパーマをかけていたとしても、うまくスタイリングが出来ない、と言う事が起きてきます。その時に自分でコテなどで内巻にしよう、としてもストレートパーマや縮毛矯正をかけていると、それすらも上手くいかなくなる事が多いんですね。料金も高いですし、その効果がずっと続くわけではありません。自分で自在にアレンジをしたい、という気持ちが少しでも残っているのであれば、ストレートや縮毛矯正をかけた髪の毛はかえって厄介となると思われます。その時期だけをやり過ごそうとするのであれば、むしとカールをするためのパーマをかけたの方が良い、と思われます。鶴瀬 美容院