伸ばしている事を美容師に伝える

伸ばしている事を美容師に伝える

髪の毛を伸ばしている時にその気持ちを維持させるのに必要な事の一つに「伸ばしている事を美容師に伝える」と言う事があります。一番望ましいのはそれまでに行きつけの美容室をきちんと決めて、自分の担当の美容師が決まっている事です。そうすれば長期的に伸ばしている間も励ましてもらったり毛先のケアをしてもらったりすることができますし、辛い時期のアレンジ方法やヘアケアを教えてもらう事も出来ます。美容師と言うのはその時お客さんがなりたいスタイルを提供するだけではなくて、本当はお客さんのヘアスタイルの変遷を長期的にケアしたい、と思っているはずなんですね。そういう仕事のスタンスの方が常に初めてのお客さんの髪の毛をその時限りのヘアスタイルに作るよりも、ずっと楽しくてやりがいを感じているはずです。既にそのお客さんが伸ばしたいと思っている理由も、好みも、その人の髪質も解っている訳ですから、最初のカウンセリングの時間に確認する必要がありません。ですからカウンセリングでもっと先を見越した相談ができたりもするのです。髪を伸ばす、と言う事に限らず美容師さんに味方になってもらうのは、実はとても大切な事なんですよね。業界はちがいますが、髪の毛の主治医の先生がいる、と言う感じだと思います。髪の毛を伸ばしているうちに気になり始めるのが毛先です。特に自分の目で毛先の状態が見える長さにまで伸びてくると、枝毛やキレ毛が気になりはじめます。実際にはいくら髪を伸ばすからと言って、伸ばすと決めた日から一日もカットしないで目標の長さまで伸ばし続ける、と言う人はほとんどいません。多くの人はその途中で何度か少しだけカットしているものです。その目的の多くは毛先のケアです。どうしても髪の毛を伸ばし続けていると毛先が傷んできます。ですからその傷んだ部分だけはきちんとケアをしておかなくてはいけません。そのためには数か月に一度はやはり美容室に行って毛先の状態を診てもらったり、必要なら少しだけカットをしてもらう事も必要でしょう。また自分でも毛先を傷めない為のケアを日頃からしなくてはいけません。毛先のまとまりが悪いから、とアイロンやコテなどでカールをする人がいますが、その場合にも必ず髪の傷みを押さえるケアをするようにしましょう。具体的には風や熱を髪の毛に充てる前にはかならず保湿やトリートメントといった熱や風の対策をするようにしましょう。そうすることで日々の傷みは随分と違ってくるでしょう。それでもどうしても徐々に傷んでくるので数か月に一度は毛先のカットをするようにしましょう。与野本町 美容院