翌朝のための乾かし方

翌朝のための乾かし方

翌朝、どのようなスタイリングにしたいか、と言う事でドライヤーでの髪の乾かし方が違ってきます。またこの一手間を意識するかどうかで本当に翌朝のスタイリングの時間を短縮する事ができます。例えばいつも髪の毛がぺちゃんこになってしまうので、ふんわりと仕上げたい、と思っているならば、前の夜のドライヤーの時に根元をしっかりと立ち上げておくことで、ボリュームアップ効果が得られます。ドライヤーをあてる時にしっかりと髪の根元を立ち上げる様に意識してあてるのです。逆にくせ毛などでボリュームが気になるので、ボリュームダウンさせるスタイリングをしたい、と思う時には根元から髪の毛を下に向って引っ張るようにしてドライヤーをあてます。根もとの向きが下に向くことによって、髪の毛が立ち上がらないので、落ち着いた感じになるはずです。またいずれの場合もドライヤー当てて作った部分は温かいままだとまたすぐに元のくせに戻ってしまいますが、温風をあてた後ですぐに冷風をあてると、作ったスタイルの通りに髪の毛を落ち着かせることができます。ドライヤーの冷風機能って何のためにあるのか?と思っている人も多いと思いますが、実は作ったヘアスタイルを固定するために使う事が出来るんですね。試してみたいものです。みなさんがドライヤーをあてて髪を乾かすのが面倒だ、と思ってしまうのは時間がかかるからだと思うんですね。その時間がかかる、と感じるのは「髪の毛が完全に乾いた」と思うまでにかなりの時間がかかるからですよね。ですが実際にはドライヤーで乾かす、と言うプロセスを2・3段階にわけて考えると、あまり時間を気にすることなく「乾いた」という実感を得る事が出来ると思います。ひとつは毛根部分が乾いたかどうか、です。この工程をしっかりさせておくだけでも翌朝のスタイリングは変わってきます。そして次が全体的に「8〜9割乾いたか」と言う事です。まんべんなく風をなびかせるような感じで乾かしていき、まだちょっと湿っているけれども8割方乾いたな、と思う段階で一度止めます。おそらくここまでならそんなに長時間かかっている様な実感は無いと思います。そして残り工程というのは、自分が翌朝どのようなスタイリングをしたいか、と言う事で違ってきます。翌朝忙しい時間にスタイリングに手間取らずに済むようにするため、と思えばもうひと踏ん張り頑張れそうですよね。むやみやたらと乾かしていると退屈で時間が長くかかっているように感じますが、このように段階を意識する事で、あまり長く感じなくなるかもしれません。用賀にある美容室